むなかた にぎわいエコプロジェクト
むなかたにぎわいエコプロジェクトとは、
「福岡県宗像市の玄界クリーン(有)を中心に、
宗像市を含む市内7団体で取り組んでいる
『資源循環サイクル』の構築を通して、
地域振興を目指す共同研究プロジェクト」です。
宗像市玄海エリアのホテル・旅館・飲食店から出る生ごみを肥料化し、
その生ごみ肥料で栽培した有機野菜のブランド化を中心に、地元で提供できる
「食」と「農」の循環システムづくりに取り組んでいます。

このプロジェクトで栽培された野菜は、市内のホテル・旅館・飲食店での利用されたり、「道の駅むなかた」でも販売を行っています。
「バイオマス」は動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。
代表的なものに家畜排泄物や生ゴミ、木くず、もみがらなどがあります。
バイオマスの炭素は、もともと大気中の温室効果ガス(CO2)を植物が光合成により固定したものなので、燃焼中CO2が燃焼しても、実質的にCO2を増加させない資源なのです。
当社はこのプロジェクトの中核を占める生ごみ処理機を
各施設に納入させて頂いております。
全国から注目を集める、地産地消の新しいかたちに、
参加させて頂き、非常に光栄です。
詳しくはhttp://www.eco-proj.com/cycle.html
■ その他の導入事例 海辺の料理旅館「はつしろ」様


















